
SRC基礎とは?

このSRC基礎(蓄熱床工法)は、外周を立上り基礎で形成し、内周部の柱受にフラットジグ(H形鋼材)を組み込み、床下に砂利層とコンクリートを満たした完全密封構造です。不等沈下や突き上げに強い地盤支持力を発揮するとともに、ゆがみやひずみが発生しない高水準施工などにより高耐久・高耐震・高品質な住宅を実現します。外からの冷気や湿気を完全シャットアウトし、床下の巨大な蓄熱層による天然の冷暖房効果が快適性や省エネを強力にバックアップします。

※建築物によって基礎の形状が異なる場合があります。
- 特許第3051850号
- 特許第3331466号
- 米国特US6568136 B2
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- フラット35適用工法
- 住宅性能保証制度適用工法
- 住宅性能表示制度適用工法
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