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スーパーウォール工法

SW工法住宅とは ポイント1.高気密・高断熱 ポイント2.高耐熱・高耐火 ポイント3.24時間換気システム

ポイント2. 高耐熱・高耐火

家が丈夫であることは住宅づくりの基本。構造力学に基づいた合理的な工法に加え、構造のポイントは、トステム(株)が独自に開発したパネルにあります。阪神大震災で、その強さが話題になった一般的なツーバイフォー住宅のおよそ1.6倍。木質系ではトップクラスの強度を誇っています。

高耐震構造〜地震に強い!

耐震性が一般的なツーバイフォー住宅の約1.6倍

スーパーウォールツーバイフォーは、壁倍率試験で壁倍率7.1倍を計測。これは壁1mあたり1,420kgの水平に耐えられるということを意味します。一般的なツーバイフォーが4.5倍であることと比べても、約1.6倍も耐震性に優れていると言えます。

※壁倍率とは、幅1mの壁が地震や強風などの横からの力を受けた時の強さ。

軸圧縮強度も3倍以上


31.9tの荷重とは、車約32台分に相当します。

軸圧縮強度とは、壁の上からかかる力に対する強さのこと。積雪や積載などにより壁には、上から荷重がかかるものです。スーパーウォールツーバイフォーは実験の結果、一般的なツーバイフォー数値9.1t/mと比べ、約3倍の強度をもつことが証明されています。

面外曲げ強度もツーバイフォーの約3.5倍以上

積雪などで屋根に大きな負荷がかかることがあります。この屋根の強度は、屋根の傾斜と小屋裏を確保するのに不可欠な要素です。スーパーウォールツーバイフォーは、この曲げ強度でも6.1t/mと一般的なツーバイフォー1.57t/mと比較しても、4倍近い強度アップを図りました。

高耐火構造〜熱伝導を遅らせ建物への炎の侵入を防ぐ

実際の住宅環境と同じ条件での火災実験である「載荷過熱実験」で、SWツーバイフォーパネルは45分以上もの耐火性能を実証しました。

 

 
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